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eco


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投稿: BMC STAFF
2009年6月から、京都市役所に設けられた「エコ・コンビニ みやこスタイル」の取り組みが延長されました。
このエコ・コンビニには、大きな冷蔵庫はなく、ペットボトルによる飲料品は販売されていません。お客さんがカウンターへマイボトルを持参し、ジュースサーバーからその飲料品を入れてもらうという他にはないスタイルです。
飲料品はコーヒーやコーラ、お茶など4種類。250ml入りで70円です。9月末までは50円だったのですが、価格が改定されてしまったようです。もちろん、割り箸をお渡しするようなこともありません。間伐材を使ったものを、販売しています。そのほか、オリジナルタンブラーなどの販売もあります。

当初、マイボトルに飲料品を入れることにかんしては、衛生面で心配されていたのですが、トラブルもなかったようです。当初の予想を上回る利用があり(1日100杯以上)、これから店舗を増やして欲しいという肯定的な意見も大きく聞かれたようです。肝心の売り上げについては、採算がとれるところまでは至っていませんが、営業時間の短縮(月曜〜金曜 8:15〜13:15のみ開店)などに取り組み、11月末日まで継続されるとのこと。

ぜひみなさん、京都に行かれた際には、ぜひお立ち寄りください。


検索サイトで知られるGoogleさんが、環境サイトを立ち上げられました。
http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/onegreen/index.html

様々な環境に関するコンテンツが提供されているのですが、なかでも興味深いのは、「One Green アクション&アイデア」です。
みんながその日に実施するCO2削減アクションを、ワンクリックで登録します。そのアクションによって、自分が何kgのCO2を削減したかも見ることができます。そして、自分がそのアイデアを投稿することもできます。全国のプロジェクト参加者が投稿した「One Greenアイデア」を自分のアクションとして登録することもできます。
こんなふうに、みんなのアイデアがもっと広がりを持つアクションに変わっていく仕組みなのがおもしろいですね。
他にも、Team -6%さんやgreen TV Japanさん提供のコンテンツで情報収集することもできます。
ぜひみなさん、このプロジェクトに参加して「1人、1日、1アクション」を実践してみてください!


みなさんは、FSC認証というものをご存知ですか?最近、事務用紙などのパッケージでそのロゴマークを目にされた方もいらっしゃるかもしれません。
FSC認証とは、過疎で放置されたり、乱伐される森林があるなか、地域の人が森林を適正に管理していることを認証し、それに基づいて生産された製品の購入を促進するものです。持続可能な体制で管理された森林で生産された製品を消費者が購入し、適切な木材消費が行われ、森林管理へ循環させるねらいがあります。

最近、印刷用紙や家具、書籍などに利用が広がっています。
賛成する!」ページの「出版物に環境配慮紙を使って/出版社」の提案にも登場するとおり、利用促進が進むことを願っています。

また、この認証を取得した商品として興味深いものがあります。アミタ株式会社から発売されている「森林ノ牛乳」という製品。これは、FSC認証を受けた京都府の森林に完全自然放牧された牛から搾られた牛乳なのです。

これからこんなふうに、森林(自然)と人が調和したものづくりは、これからひろがっていくのではと期待してしまいます。


先日、偶然エコロタクシーに乗ることができました。以前から、街中を走っているのは目にしていたのですが、台数が少ないためなかなか乗りたいときに巡り会うことができませんでした。今回は、タクシーに乗って帰らなきゃと思ってたところへお会いすることができました。
運転手さんともエコ話に花が咲きます。このアイドリングストップの装置の導入には、(財)省エネセンターから補助金を受ける制度があるそうです。最近、少しずつですが、他社のタクシーにも導入されてきているようです。もっと多くの方に知ってもらって、広く導入されると嬉しいですね。


京都では、企業とNPO、自治体が協働で小学校の出前環境学習を行っています。先日、その授業を見学してきましたので、ご紹介します。
この活動は、京のアジェンダ21フォーラムが事務局となり、行っている京都環境コミュニティ活動(KESC)の一環です。京都市内の小学校で、様々なテーマで、環境問題について子供たちに考えてもらうきっかけ作りを進めています。

今回は、「エコドライブ」をテーマに、みんなといっしょに考えました。
いつも仕事で車を使っておられる学生服販売の村田堂さんと、介護で車を使っておられる京都市社会福祉協議会さんのお二方が、車のマナーの問題やガソリン代のことで悩んでおられます。
そこで、車の運転の「プロ」であるエコロタクシーさんからアイドリングストップの実践などによって、CO2が大幅に削減できることなどを教えていただきます。次に、ホンダカーズ京都さんには、最近の車の燃費がよく、また燃料電池車によって排気ガスを削減する取り組みをされてることを教えてもらうというストーリーです。そして、自治体からは京都市地球温暖化対策室の取り組みを紹介されてました。

最後に、車に関わる仕事をされてるみなさんが「エコドライブします!」と宣言することで、子供たちのアクションを促します。

こうして、その道の「プロ」のみなさんが実践されてることを正しく伝える場をつくっていくことはとても大事なことと感じました。


ポジティブなエコニュースを紹介する「ECO NEWS DIGEST」では、国内外の様々なエコニュースを毎日紹介されています。
http://econewsdigest.seesaa.net/

海外のエコな取り組みや産業界のニュースから、私たち個人のアクションに生かせる情報まで、わかりやすく短くまとめられていますよ。
みなさんが企業を選ぶときや、エコアクションにぜひ生かしてください!


ネットを使うときに、必ず必要なのが検索サイトですよね。その中で、どんな検索サイトを選択するかも私たちのエコに対する意思表示につながるのではないかと思います。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今日はエコ検索サイトをご紹介します。
検索サイト[ goo ]では、環境gooを運営していることでも知られていますが、緑のgooでは、検索回数に応じてその収益の15%を環境NGOへ寄付し、木を植えるプロジェクトを進めています。
緑のgooをいつでもつかえるようにブログパーツやIE用ツールバー、検索プラグインなども提供されています。ぜひみなさん、使ってみてください。

また、Biglobeでは、Biglobeツールバーを使った検索数に応じてユーカリの木を植える活動をされています。

私たちの普段の行動が企業のエコ活動につながるのは嬉しいですね。
他にもご存じの方がいらっしゃったら、ぜひ情報をください!


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環境省では、民間からのアイデアを環境政策に反映させるために、こんなサイトを作成されています。
第7回 NGO/NPO・企業環境政策提言
http://teigen.jp/

すでに実現した事例のなかには、企業と行政とNPOが連携して事業を進めているものもあります。このアイデアの中から、新しい社会の仕組みにつながっていくものがあれば嬉しいですね。

寄せられたアイデアは第三者委員会によって客観的に審査され、実現に向けてブラシュアップされていくとのこと。毎年募集されていて、今年で7回目となります。すでに、数多くの提言も実現されています。

私たちのアイデアを生かすチャンスです。今回は、2008年1月31日まで受け付けてもらえるようなので、「これぞ!」と思うアイデアがあれば、みなさん応募してみてください。各地で説明会なども実施されているので、ぜひ活用してみてください。

ちなみに、12月は「大気汚染防止推進月間」で、「そらエコ」というサイトで空を汚さないためのアイデアもサイト上で一般募集されていました。
http://soraeco.com/

もうすでに応募は締め切られたのですが、既に送られた提案を見るだけでも面白いですよ。ぜひみなさん、参考にしてみてください。


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投稿: BMC STAFF
日本は割り箸を年間250億膳も使っているそうです。
そしてその材料となっている木の9割以上は、中国の森林を破壊した物で作られているということです。

こういった背景を受けて、日本でもマイ箸ブームや割り箸有料化の動きが起こってきました。
一方、きちんと管理された国産の割り箸を提供するお店も現れ始めています。

日本の外食チェーン店の中でも、株式会社マルシェが割り箸を廃止して洗い箸へと変えました。
そしてそれに続き、ジョナサンでも洗い箸が採用され、デニーズでは建築端材を使った割り箸を使うようになるなど、確実にこの動きは日本に広まりつつあるようです。
そしてこの度7月1日より、あのワタミグループでも全店で割り箸を廃止して洗い箸を採用することが決まったそうです!

関係者の方からも、「最初は不安だったが、お客様の良い反応を頂いて自信を持つことができた、各店長の意識も高まった」というお話を伺うことができました。
消費者の意見も、企業はきちんと受け取っているんですね。

今回の中国の割り箸値上げの動きにより、今度は中国以外からの木材輸入を検討している企業もあるとか。
ほかの地域で割箸のための新たな環境破壊が始まってしまう前に、消費者である皆さんの意見を、たくさん企業へ届けましょう!

参考情報/
『割り箸から見た環境問題2006』
http://www.sanshiro.ne.jp/activity/07/h01/chopsticks2006.pdf

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投稿: BMC STAFF
大手スーパーのイオンが16日、2010年までに消費者のマイバッグ持参率を50%以上に高めて、使用するレジ袋を約8億4000万枚に半減するという目標を発表したそうです。
環境省と協定を結び、協働して環境保全活動を展開していくんだとか。

しかも、先導的な役割を担う店舗ではマイバッグ持参率80%を目指すとのこと。
そのためには相当がんばらなきゃいけないだろうなぁ。。
イオンと環境省がこれからどんな手を使ってマイバッグの持参率を高めていくのか、注目してゆきたいと思います。
私たちも積極的にマイバッグを使って、イオン以外のスーパーやコンビニなどでもマイバッグ持参率が高まるようにしたいですね。

参考:nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q2/531196/